エネルギー自給率
わずか4%の日本

スイッチひとつで電気やガスなどがすべて使える国、日本。高度な生活水準を誇るわが国ですが、そのエネルギー自給率はわずか4%。およそ96%が海外からの輸入に頼っていることをご存知ですか?

実はそれらのエネルギーの基盤を支えているのは、石油や石炭、天然ガスなどの化石燃料。主に海外から輸入されていますが、その4割強は中東地域からのもの。 不安定な中東情勢の影響が懸念されることや地球温暖化防止の背景もあり、国の政策として省エネや発電時にCO2を排出しない新エネルギーへの取り組みが行われてきました。

枯渇しない
再生可能エネルギーへ

その一つが、太陽光や風力、地熱発電など、一度設置すればその後は自然の力で繰り返し電気を生み出してくれる「再生可能エネルギー」への取り組みです。平成24年7月からは、経済産業省エネルギー庁による再生可能エネルギーの「固定価格買取制度」がスタート。生成可能エネルギーで発電された電気を、政府が定めた一定期間、一定の価格(固定価格)で買い取ることを電力会社に義務づけたこの制度の導入によって、発電事業におけるコスト回収や固定収入の見通しが立てやすくなり、新たなビジネスチャンスとして注目を集めました。

豊かさの循環を生む
エネルギー事業

(株)アースソーラーウェイは、「人、愛、地球」をコンセプトに総合不動産業を営むAGAホールディングス株式会社のグループ会社として設立。これまで地球環境に配慮した生活空間をご提案してきた私たちにとって、日本のエネルギー事情は見逃せない課題であり、今回のエネルギー事業への参入によって一歩先の未来を見据えた豊かさの循環を生み出したいと考えました。すでに、山口県美祢市の旧ニュージーランド村跡地において、14メガの太陽光発電事業を展開予定。地域の活性化を目指し、人々の暮らしの安心・安定の創出に挑戦します。

美祢市・太陽光発電プロジェクト

再生可能クリーンエネルギー太陽光発電事業・AGA美祢太陽光発電所

山口県美祢市の地域活性化事業