暮らしのコラム

2016/5/30

貯蓄ゼロからはじめる住宅購入

「お金はないけど家が欲しい!」とお嘆きのあなた。

 
まず、購入にいくら位必要なのかご存知ですか?
お金はなくとも、「欲しい」気持ちを叶えるためには、必要なお金の全体像を把握しておきましょう!
 
 

購入時にかかる費用

まず(1)購入物件の本体価格(消費税込価格)と(2)購入に関する諸費用が必要です。
(1)は購入価格(物件価格)と、自己資金である<頭金(手付金と内金)>。最近は頭金0円でも住宅ローンを組むことは可能です。
(2)は購入に関する、不動産取得税、固定資産税、登記費用、印紙代などの<税金、登記費用>、
ローンを組む場合は、<ローン契約にかかわる費用>、<火災保険料+地震保険料(=建物の時価から算出)>も発生します。
ちなみに必要な諸費用の目安は新築マンションで物件価格の3%~6%です。
 
(1)(2)の購入にかかる借入金以外の金額のことを自己資金といいます。
現金で用意出来ない場合は「住宅ローンとして」借り入れすることができます。
ほとんどの方が「住宅ローンとして」借り入れをして、自己資金0からでも住宅購入の夢を叶えています。
※これらの借り入れには必要な審査基準があります。
 

購入後にかかる費用(管理費、修繕費等)

家具家電を新しくする場合は<家具家電の購入費用>、さらに<引越し費用>。
月々の支払いでは、<住宅ローン(返済分)>、<管理費>、<修繕積立金>、<駐車場料金>等があります。
水道光熱費や税金の支払いも通常通り発生します。
 

 
 

「こんなに沢山あるんじゃとてもむりだ~!」と思ったあなた!
信頼のおける販売会社に相談しよう

販売会社と仲の良い銀行での借り入れに融通がきくことがあります!
 → 車のローンなど、現在支払い中のローンがある場合は、
   今後の資金計画の見直しを(支払いに無理はないか、良い方法がないか)相談しましょう。
 → 貯蓄ゼロで、年収が低い場合でも借り入れ可能な場合があります。
 
また、共働きをしている方等は、夫婦共有名義での支払いにすることが出来ます。
あるいは親子(年金生活の親でも可能な場合があります。)の共有名義にするとローンが通りやすくなることも!
 
 
たとえ貯蓄がゼロでも、無理だと最初から諦めず、なんでも相談してみて下さい!
信頼のおける販売会社ならインターネットでの情報収集よりも、必ず、あなただけにあった、良い解決方法を提示してくれますよ!


弊社ではマイホームを検討中だけれど、支払いに不安がある…そんな方に向けたご提案をしています。
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<ローン審査に通るか不安なら>

基本的なことですが、年収が高い等の条件よりも、年齢や勤続年数の方が非常に重要です。
過去に金融事故を起こしていないことはもちろん、ローン審査に落ちるには、原因があります。
 
★クレジットカード類を整理したり納税義務を怠らないようにしよう
 → 使わないクレジットカードや消費者金融のカードは必要なもの以外、全て退会・解約しましょう。
 → 利用額が少なくても、利用限度額(キャッシング枠)を合算して負債とみなされてしまうことがあります!
 → 税金滞納は、消費者金融などからの借金やクレジットカードの支払い遅延と同等の影響があります。
 → 滞納するとローン審査で、返済が難しいとみなされてしまいますよ!
 
最近ではポイント付与のため、キャッシング枠のついたクレジットカードを増やし過ぎたり、通販サイトの利用分の引き落とし日を勘違いして未納になってしまったり、携帯電話料金のクレジット(分割)払いの未納で審査に落ちることも増えているようです。
 
自分の身の回りをよく見て整理整頓、検討することも必要です!