暮らしのコラム

2018/9/13

あの数字って何?単位のまとめ

住まいに関しての「あれって何だっけ?」「どうやって計算するの?」と言った疑問が多くあると思います。
下記によく検索されている単位と記事をまとめましたのでご覧下さい。

(1)徒歩1分は何m
(2)畳1帖の大きさは何平方メートル
(3)ルーメンは何ワット相当か
(4)家電のアンペアはどう計算するか

 

 

徒歩1分は何m

不動産の表示に関する広告では、「必要な表示事項」が定められています。

徒歩 自転車
1分=80m
1分未満の端数は切り上げ
1分=200m~250m
(時速15kmくらいと仮定して)
1分=1km
(時速60kmと仮定して)

※分速80mという基準は、健康な女性が「ハイヒールのサンダルを履いて歩いた時」の実測平均分速が80.3mとなっていることから採用されたそうです。
※バスの場合は乗り換え時間、待ち時間は含まれていません。ダイヤに基づいて表示されますとある通り、運行会社のダイヤで表示されています。

 

(その他詳しくは)◎徒歩1分は何mなのか?

 

 

畳1帖の大きさは何平方メートル

不動産表記においては、実質有効となる、
 居室における1畳の大きさは、 1帖=1.62平方メートル 】と定められています。

間取り図から【帖数】を知りたい場合「1.62」平方メートルで割れば帖数が求められます。

>例えば 20平方メートルのリビングは 
 20平方メートル÷1.62平方メートル=約12.34帖 となります。

※1坪の大きさは、 1坪 = 畳2枚分 = 3.31平方メートル
※通常畳2枚の大きさ(3.31平方メートル)の半分、「約1.65平方メートル」が畳1枚の大きさとなります。
※1帖は一般的に畳1枚のことですが不動産表記においては1.62平方メートルと定められています。

 

(その他詳しくは)◎畳一枚の大きさ?1帖と平方メートルの関係

 

 

ルーメンは何ワット相当か

一般的に 【 白熱電球40W相当の明るさは485lm 】、
【 60W相当では810lm以上が目安 】となっています。

ルーメン(lm) ワット(W)
「照明器具そのものの明るさ」を示す単位。(光の量の単位。)白熱電球よりも低い消費電力で同等の明るさを実現することが出来る。値は大きいほど明るい。 明るさを表す単位ではなく、「消費電力」を表す単位。消費電力が大きければ大きいほど明るい。

※白熱電球の場合は、消費電力が大きければ大きいほど明るいので、ワット(W)が明るさの基準になっています。
※LED照明の場合、白熱電球よりも低い消費電力で同等の明るさを実現することが出来るため、「40W相当」などと言った表記の仕方になっています。

 

(その他詳しくは)◎ルーメンって何?LED照明の選び方

 

 

家電のアンペアはどう計算するか

電気機器の消費電力はワット数(W)で表示されています。
アンペア数(A)は100Vの場合、【 100Wで1A、1,000W(1kW)で10A 】です。

>例えば 消費電力 800W の家電のアンペアは 800W ÷ 100V =8A と計算します。

 

(その他詳しくは)◎【賃貸】アンペア数って変更できる?

 

 

(参考記事)新生活をはじめよう!お役立ち全記事