暮らしのコラム

2018/4/24

【賃貸】準備OK?梅雨前から備えたいあれこれ

桜の季節を過ぎたらいよいよゴールデンウィーク到来!
……と思ったらすぐに梅雨の季節がやってくるため、新生活を始めてから、
環境もさることながら季節も目まぐるしく変化して
より一層慌ただしく感じる日々をお過ごしではないでしょうか。

先日暑さ対策の記事をご紹介しましたが、まずは今からでも出来る、
梅雨のジメジメを乗りきるための準備をしていきましょう!

 

 

 

 

気になるエアコン清掃は?

エアコンは菌が繁殖しやすく、更に最も風で拡散してしまう場所です。
肺炎などの病気を引き起こしてしまう可能性があるため、きちんと清掃したいですよね。
今から梅雨時~夏までは少し時間がありますが、
必ず一度送風操作をしたり、送風口を確認してフィルター清掃などを行いましょう。

エアコン内部の洗浄クリーニングをしたい場合は、一度管理会社に相談・交渉をしてみて下さい。
善管注意義務から自己負担である事が多いのですが、入居直後ほど交渉はしやすいと思います。

自分で行って故障させてしまった場合のリスクは大きいので、業者にお願いする方がいいでしょう。
相談時に業者を紹介して貰えないか尋ねてもいいと思います。

フィルター清掃は2週間に1度、内部洗浄は2年に1度が目安だそうです。

 

 

部屋干し対策はこうする

一人暮らしで毎日洗濯しない人にありがちなのが、
洗濯機の中に直接洗濯物を入れて数日間放置すること。

部屋干しのニオイの原因は「洗濯で落としきれなかった汚れが酸化したもの」や、「雑菌が繁殖することによるもの」です。

以上からも分かるように、洗濯機の中に汚れたままの洗濯物を放置しておくのはNGです。
放置した洗濯物のせいで、洗濯槽で雑菌が繁殖してますます悪臭を放つ原因となってしまいます。
こまめに洗濯をすることが出来ないのなら、かごなど通気性の良いランドリーバスケットを使用してその中に洗濯物を入れるようにしましょう。
せっかくのお洗濯でニオイの原因を増殖させては意味がないですよね。
また、衣類の詰め込みすぎで洗い残しが出てしまうことがありますのでため込みすぎにも要注意ですよ。

ニオイの原因を取り除くには漂白剤を使用しましょう。
それでも気になる場合は、洗濯機を専用のクリーナーや重曹で洗いましょう。
どちらも通常洗濯機を回す時の要領で掃除出来ますので簡単です。

最後に、乾かす時は部屋干ししている部屋に扇風機を設置したり、
除湿機を設置すると早く乾燥出来ます。

 

 

カビ対策は普段から心がける

賃貸の場合、借りている部屋だということから、つい掃除を放棄してしまいがち…。
ですがあとで修復するのに影響が出るほどのカビを発生させてしまっては一大事。
カビを生やしてしまうのは入居者の善管注意義務違反です。
退去の精算時に痛い目にあってしまうかもしれません。

カビ対策は、カビの好きな湿度を作らず、定着するまでの時間を与えないことがポイント。
こまめに掃除、換気して、予防をしましょう。

【梅雨のジメジメと戦う】今日から始めるカビ対策

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